松尾バルブ工業株式会社

Language 日本語/English

専務ブログ

スタッフブログ

取り扱いバルブ

船用バルブ

下水道用バルブ

産業用バルブ

  • 松尾バルブ工業株式会社のホーム
  • 松尾バルブ工業株式会社の会社概要
  • 松尾バルブ工業株式会社の製品紹介
  • 松尾バルブ工業株式会社の納品実績
  • 松尾バルブ工業株式会社のお問い合せ

専務ブログ

専務 松尾直樹プロフィール

年齢:1979年8月生まれ
血液型:B型
趣味:球技(小学校時代:野球、中学校時代:バドミントン部、高校時代:サッカー部、大学時代:サッカー、フットサルサークル、現在:フットサルを続けています。)
特技:リフティング(25歳の時に1000回以上できるようになりました。)

このブログ導入にあたって、テーマを「気づき」としました。最近、年を重ねるにつれて仕事が忙しくなり、非常に視野が狭くなり、思考が凝り固まっていることを感じていました。その中で、会社のスタッフやお客様、友達、家族などと話をしていると、「ハッ」とさせられる瞬間の貴重さを体感しております。実は、私はブログが初挑戦となります。フェイスブックやツイッターも未知の領域ですが、取り敢えず進みながら勉強していきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

〜 星に願いを 〜

2015年08月19日

8月のお盆休みは、両親、妹、弟家族、そして2人の息子達と兵庫県へ旅行に行きました。旅行先は姫路セントラルパーク、姫路城、淡路島のイングランドの丘です。兵庫県には仕事以外でほとんど行く機会がなかったので、大変楽しみでした。姫路城ではお盆休みまっただ中ということもあり、入城から天守閣までの時間が2時間を超えそうなので、残念でしたが今回は天守閣に行くことがでいませんでした。しかし、さすが白鷺城と呼ばれるだけあり、漆喰の白が見事で雲の白と互いに引き立てあっていたのが印象的です。

 

姫路城

【姫路城】

 

宿は、兵庫県神崎郡の峰山高原ホテルリラクシアです。このホテルの周辺は、村上春樹氏の原作である「ノルウェイの森」の映画のロケ地になった非常に自然豊かな場所です。宿泊当日の夜は、日本三大流星群の1つ「ペルセウス流星群」が活発に見られるタイミングでしたが、かなり厚い雲が広がり小雨がぱらついていたので半ば諦めていました。しかし深夜12時頃にたまたまトイレに起きたら雨雲は完璧になくなり、まさに満天の星空となっていました。ホテルの周辺やホテルの電気も完全に落とされていたので、今までに目にしたことがない数の星を眺めることができました。また、流れ星も13個見ることができ大変素敵で興奮した時間を過ごせてよかったです。

あまりにも普段目にしないくらい夜空に敷き詰められていたので、宇宙にはどれだけ星が存在するのかと調べていたら、銀河系に約2000億個、そして宇宙には1000億の銀河があるみたいです。36歳になって天文学的数字を実感しました。

 

 

ホテルリラクシア

【ホテルリラクシア】

 

流れ星は約0.5秒で消えてしまいます。なかなか3回も願い事を唱えることは難しいですが、常に夢や願いを意識していたり、強い想いを持っていて流れ星が見えた瞬間にそれがイメージできなければなりません。僕も常に想いを意識して少しでも実現させていきたいと思います。

朝は早めに起きて、ノルウェイの森のロケ現場の森を散策しました。すがすがしく、気持ちいい反面、不気味さも兼ね備えており少し怖かったです。昔見た魔女の森の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を思い出し早歩きで森を抜けましたが、鳥のさえずりや新鮮な空気など至高の空間で本当に心身ともにリフレッシュしました。

 

ノルウェイの森ロケ地

【ノルウェイの森のロケ地 リラクシアの森】

 

(追伸)8月は妻が体調を崩してしまいました。日常の仕事に加えて、家事や育児、幼稚園のこと、子どもたちのことなども同時並行で行わなくてないけず、家族や義理の両親にも大変お世話になりました。

また、子どもを抱える親にとっては、子どもが育てにくい環境なんだとつくづく実感しました。仕事がふれない、その人しかその仕事ができない、病院に行きにくい、早く帰れないなど…。今回の経験を仕事に生かして、スタッフのみんなにも働きやすい環境を整えていければと思います。


~ 雨季のハノイ出張 ~

2015年06月20日

昨年に続き、今年もハノイに出張の機会がありました。現地では台風?の直撃を受けました。急に風が強くなり、雷が鳴り、まさに真横から打ち付けるような強烈な雨に見舞われました。日常的に突然天気が変わるということは知っていましたが、尋常でない程の激しさです。

 

倒れた木が車に直撃

【倒れた木が直撃】

 

隣のビルから剥がれたプレートや窓ガラスが風に飛ばされてこっちの建物に激突したり、柱や塀も倒されていました。特に市内のいたるところで木が折れたり、根っこからもぎ取られている光景には唖然としました。しかし最も驚いたことは、ハノイの町も大混乱していると思いましたが、割とみなさん平然としており、翌日には折れた木は撤去しやすいように細かく切られ、倒れた塀もいつの間にか片づけられ、電気も復旧していました。

 

倒れた街路樹

【倒れた街路樹】

 

日曜日はまるまるフリーになっていたので、ハノイ市内を歩いてブラブラしていました。しかしながら、外の気温は35度で湿度もめちゃくちゃ高く、汗が噴き出し一気に疲れました。先週は39度でベトナムでも異常気象が発生しているみたいです。ベトナム人男性はほぼ100%サッカーが好きで、毎週サッカーをしている人も多いので、日中に近くのグランドを覗きましたが、誰もいない状況だったのでなんで??と思っていたら、日中は暑すぎるからのようです。逆に朝6時から10時、夕方4時くらいから8時くらいまではみんな楽しくサッカーをしていました。

ほぼ全てのサッカー場が芝のピッチであり、フットサルコートも15~20位が並んで作られているので日本だとグランドや体育館を抑えるだけでも難しい事情と比較すると羨ましいです。

 

サッカーコート

【羨ましいほどのサッカーコート】

 

夜には大型ショッピングセンターに行きました。1人でローカルのお店に行くのが好きなので今回も1人ブラブラと店に入ろうとすると店のガードマンに止められました。何を言っているのか分からない中で、どうやらカバンやバックの店への持ち込みは規制されているということを初めて知り驚きです。レジも数十台並んでおり強烈な規模と人です。ビールやつまみなどを買ってレジに並びましたが、買い物カゴから商品を自ら出してレジの台に載せないといけないということ、支払が終わって外に出るときにレシートと買い物をした商品が一致しているかについてチェックされるのでちょっと驚きました。

 

昨年もハノイに行きましたが、1年たたない間にハノイの印象が変わっていました。それは車の数が一気に増えたのではないかということです。かなりのスピードでベトナム国内も変化しているんだということを目の当たりにし、大変刺激的でした。現地に訪問して初めて体感することも多く、やはり実際に自分の目で見て感じることが大事だと思います。

 

~追伸~

ハノイののノイバイ空港が改修されていてとてもきれいになっていました。飛行機の席はトイレのことも考えて通路側でないと落ち着かないので早めに空港に着きましたが非常に快適に時間を過ごせました。しかしながら 、蚊にそこそこ刺されてしまったので、帰国後にデング熱にならないか心配です…。

 


~ パワースポット ~

2015年06月09日

5月は気温の高い日も多く大変体力的にも苦しい時期でした。週に1、2回程度、夜に走っているので体力にはまだまだ行けるという想いが強いのですが、やはり週末は疲れが残ります。そんな中、気分転換にお隣岐阜県にある養老公園にぶらっと車を走らせました。養老公園は自宅から車で約40分程度のところにあります。養老公園の周辺には養老の滝があります。日本昔ばなしに登場するあの養老の滝です。せっかく養老まで来たので養老の滝を見てみたいと思い、山道を登ることにしました。

 

==============================================

 

◎◎◎◎◎  日本昔ばなし 養老の滝  ◎◎◎◎◎

 

山奥に病気で寝たきりの父親と、幼い息子が二人で住んでいた。息子は毎日山で薪を拾っては、町に売りに行ったり、谷で魚を捕ったりして暮らしていた。

ある日、息子が薪拾いい夢中になってしまし、山の中で野宿し、一夜明けるとどこからか甘い良い香りがしてくる。匂いの元を探して歩いていると、霧で足下が見えなかったので、深い谷底に落ちてしまった。そこには大きな滝壺があって、甘い匂いはその滝の匂いだった。

息子は水を手ですくって一口飲んでみると、体中が熱くなって元気が出てくるような気がした。これは父親の病気にも効くかもしれないと思い、谷の水を持っていた瓢箪に入れて持ち帰って父親に飲ませた。

すると父親は、これは酒じゃと言う。不思議なことに次の日から父親の病気がよくなり、何か月かするとすっかり元気になった。この噂は国中に広まり、関心な息子が年老いた父親を養ったことから、養老の滝と言われて長く語りつがれた。

(まんが日本昔ばなしより引用)

 

==============================================

 

 

ようやく滝に到着すると、マイナスイオンをもろに浴びている中でスマートフォンで滝の写真を何枚か撮っていたら不思議な写真が撮れました。山特有の厳かなオーラによるものなのか、光の加減なのか分かりませんが、まさに人間の目では見えない不思議な光です。

 

光が放たれる養老の滝

【輝く養老の滝】

 

非科学的ではありますが、山や森、海などの自然の中には地球の意思やオーラというものが常に存在していると思います。とても厳かで神聖な空気を感じました。

 

 

養老の滝

【神聖な空気の養老の滝】

 

~ 追伸 ~

6月7日に僕のもう1つのパワースポットに行って来ました。そのパワースポットは「キリン滋賀フェスティバル」です。自宅から車を15分くらい走らせた多賀町に、キリンビール・キリンビバレッジ滋賀工場があり、昨年11年ぶりに復活した「キリン滋賀フェスティバル」は、滋賀県の主に湖東地区のお客様や地域の方への日頃の感謝をこめて行われるフェスティバルです。フェスティバルは入場無料で、工場見学、模擬店、一番搾りや氷結をはじめとするビール・アルコール飲料のお店(生中サイズで200円。氷結100円という価格!!)、子ども向けイベントなどがあり、朝10時の入場と同時に飲んだくれました。模擬店もは地域の飲食店も出店ができるため、それぞれ特徴的なお店の料理も楽しめました。朝からビールを飲んで、癒しの時間を過ごすことができ満足でした。

 


~ 富山へ 再度GO ~

2015年05月10日

弾丸ツアーで北陸にから戻ってきて、中1日で再び富山に行くことになりました。妻の実家が富山にあり普段なかなか家族サービスができないのでゴールデンウィークを妻の実家で過ごすことにしました。

富山についた途端に早速、長男とお城スタンプラリーのポイントの1つである富山城に向かいスタンプを押印しました。10数年ぶりの富山城でで僕自身も感動しました。同じものを見ても年を重ねるにつれて、ものの見方や感じ方が大きく異なることに改めて気づかされました。

 

富山城

【スタンプラリー 富山城】

 

その夜には「越中富山福野夜高行燈祭」に行きました。夜高祭(よたかまつり)は富山県南砺市福野で毎年5月1日、2日に行われる行燈の山車の練り回しを行う新明社の祭礼です。たくさんの華やかに装飾された山車が福野の町を練り歩き非常に幻想的で興奮する時間でした。また、露店も多く出されており、射的や輪投げ、ピンボールなどの遊戯など時代が変わっても変わらない価値があるんだなと思います。

 

行燈山車

【行燈山車の練り歩き】

 

夜高祭から戻った直後、お腹が減っていたので中1日で再び富山ブラックラーメンを食べに行きました。富山ブラックラーメンは、「いろは」「大喜」など全国的に名が知られているお店もありますが、今回は、僕の好きな「めん八」というお店でラーメンをおかずに白ごはんをガッツリと。モツ煮込み、焼き鳥も絶品で僕のゴールデンウィーク1番の至福の時間でした。

 

めん八の富山ブラック

【めん八の富山ブラック】

 

2日目は楽しみにしていた砺波チューリップ公園のチューリップフェアに行きました。約500種類、100万本のチューリップは何回来ても感動します。それぞれの品種や個性や特徴が出て必ず自分好みのチューリップに巡り会えます。品種改良や普段チューリップに興味のない人でも観光スポットとして大変楽しめると思います。

 

チューリップ

【色鮮やかなチューリップ】

 

 

4日目には弾丸ツアーでも訪れた海王丸パークに。当日は、大きなイベントも行っており帆を張る作業も見ることができました。天気も最高で多くの観光客や地元の方で溢れていました。初代の帆船海王丸は1930年2月14日のバレンタインデーに進水されたこともあって、最近では恋人の聖地としても人気です。

青空の下で富山湾、海王丸、日本最大級を誇る斜張橋の新湊大橋、そして立山連峰を見ることができとても良かったです。真っ白な帆が広げられた姿にちょっと鳥肌が立ちました。

 

海王丸と立山連峰

【海王丸と立山連峰】

 

海王丸と太陽

【海王丸と太陽】

 

~追伸~

やっぱり休みはあっという間に終わってしまいます。連休明けにはクレーム対応なども含めてバタバタすることは間違いないので気を引き締めて仕事に励みたいと思います。

 


~ 石川・富山 弾丸ツアー ~

2015年04月30日

今年のゴールデンウィークは、スタッフがまとめて休みが取れるよう出勤カレンダーの休日を急きょ変更し4月30日~5月6日までとしました。連休の初日の4月30日(木)に急きょ思いつきで20代の若手スタッフと営業部門のオールドルーキーを誘って日帰り弾丸ツアーに行ってきました。行先も当日の朝に決めることにしました。高速道路の移動も含めて、片道が2時間としていたので、大まかには三重の伊勢神宮か、兵庫の淡路島か、石川の金沢にしょうかなと考えていましたが、最近は北陸新幹線の開業で連日特集が組まれている金沢にしました。

 

北陸自動車道もまだ本格的に連休に突入していないということもあって、めちゃくちゃ空いており会社を出発しジャスト2時間で金沢に到着です。まず金沢では行ってみたいと思っていた、「21世紀美術館」に行きました。非常にきれいでモダンな美術館で、見学に来られている方も多く、展示物も興味深いものばかりで面白かったです。

 

みんなお腹が減ってきたということもあって、少し早い昼食ではありましたが、近江町市場に移動してお寿司を頂きました。滋賀県は周りを海に囲まれていないので、普段新鮮なお魚が食べられる機会が少ないのが残念です。(近江牛は多くのレストランがありますが…)

金沢は日本一の回転寿司激戦区ということもあり、日本中からもお客さんが訪れます。その中でも御三家と呼ばれる「金沢まいもん寿司」「もりもり寿司」「すし食いねぇ!」のどれかに行きたいと思っていましたが、近江町市場に「近江町市場寿司」という有名なお店があったので、そこに変更しました。北陸ならではの寿司ネタである、ガス海老、のど黒、白海老などを満喫し、その他のネタも最高でした。やっぱり海がある県は羨ましいです。

 

ぜひ金沢に行かれる際には、近江町市場寿司も候補にして下さい。

金沢近江町市場寿司 http://www.ichibazushi.co.jp/about/

 

 

近江町市場をぶらぶらした後、どうせここまで来たのだからということで、ブラックラーメンの聖地、富山県まで足を運ぶことにしました。軽く胃袋にスペースが生まれるのを待つため、富山県の新湊市の観光スポットである、「海王丸パーク」に行きました。帆船の海王丸はありましが作業を行っており中には入れませんでした。

 

海王丸

【帆船 海王丸】

 

ブラックラーメンは名前の通り、醤油がかなり濃く、塩分濃度も高めで、ご飯のおかずになるようなラーメンです。最近では富山ブラックという言葉も市民権を得るようになってきました。

今回は比較的、石川県よりの高岡市にある「次元」というお店に伺いました。お寿司のデザートの代わりに富山ブラックを食べるという無謀なチャレンジでしたが、そこはみんなさすがにペロリと食べきってしまいました。

 

次元の富山ブラック

【次元の富山ブラックラーメン】

 

今回、僕の思いつきで考えた弾丸ツアーでしたが、もう少し計画を練って行ったら良かったかなと反省しています。でもそれなりに胃袋に楽しい時間になりました。また、懲りずにスタッフを誘って行ってみたいと思います。

 


~ 初体験 ~

2015年04月21日

4月は全く今まで興味がなかったものや経験したことがないものを初体験したいと思い音楽会や公演会、スポーツ観戦などに訪れました。

どれもたまたま僕が目にしたチラシや地元のローカルテレビ局の催しもの案内のCMなどで興味を持ったものに、思いつきで行ってきました。

最初は音楽会でした。彦根市のお隣の近江八幡市にある文芸セミナリオというクラシック専用コンサートホールで、パイプオルガンの発表会があるということで行ってきました。しかもなんと無料で入場できるということでしたが、早めに会場に行ったこともあってど真ん中の席に座りました。嫁さん曰く、コンサート会場では真ん中の席が音が一番きれいに聞こえるということでした。普段あまり聞くことのないパイプオルガンはとても大きいことに驚きましたが、音色は美しく非常に感動し、子ども達も喜んでいました。

パイプオルガン

【パイプオルガン】

 

パイプオルガンのコンサートの翌日には講演会に訪れました。正確には、地元のボランティア団体の活動の一環で、講演会の運営側として参加していました。公演会は、佐賀県の前武雄市町である「樋渡啓祐」さんの公演会です。樋渡さんは、2006年から2014年まで佐賀県の武雄市の市長をされ、「佐賀のがばいばあちゃん」の撮影誘致や、武雄図書館の運営管理を「TSUTAYA」のCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ」に移譲したり、図書館内にスターバックスコーヒーを併設、市立病院の運営を民間に移譲するなど、かなり革新的な改革をされた有名市長です。講演会のトークも非常に過激でスピード感溢れる面白い内容です。

 

4月の中旬には生まれて初めてプロスポーツ観戦に行きました。野球もサッカーも含めて今まで一度もスポーツ観戦したことがなかったのですが、たまたま滋賀のバスケットチームである滋賀レイクスターズのチケットをもらったので、せっかくということで見てきました。

レイクスターズのホーム戦ということもあって、滋賀県内からかなりサポーターが応援に来ていました。試合は第4ピリオドの終了間際にレイクスターズが追いついたこともあって会場もめちゃくちゃ盛り上がり、僕も大変興奮していました。選手とファンとの一体感も最高潮に高まり、初めてのプロスポーツ観戦でとても良いゲームを見ることができました。

バスケ観戦

【最終最後までもつれにもつれました】

試合は、延長戦のオーバータイムの本当に最終最後に逆転負けとなりましたが、また是非見に行きたいと思います。

 

いろいろ今まで経験したことがないことを積極的に経験しましたがとても良かったです。今までの人生の中で食わず嫌い的に避けてきたものも多々ありましたが、価値の発見や使っていなかった感性が刺激されとてもテンションが高くなりました。これからも機会があれば積極的に経験したことがないものを経験したいと思います。

 

~追伸~

朝久しぶりに早朝の散歩で彦根城に行ってきました。昨年チャレンジしていたお城スタンプラリーが新たなバージョンで復活していたので早速、彦根城のスタンプを押して子ども達も興奮していました。スタンプラリーの期限は秋ごろまであるので、いろいろなお城が巡れるように楽しみたいと思います。

 


~ 怒涛の3ヶ月 〜

2015年03月31日

2015年は早くも3ヶ月が過ぎてしまいました。わが社はエンドユーザが地方自治体である公官庁向けの下水用バルブの取り扱いも多く、毎年10月から3月頃までは公共事業のからみもあり、年が明けてから3月末までは非常に忙しい時間を過ごしています。何とか年度末を迎えるに至りましたが、スタッフのみんなや購買先さん、外注先さんにはかなりの無理をお願いし、申し訳ない気持ちもあると同時にありがたい気持ちもいっぱいです。3月は取りあえず手法や手段にこだわらずマンパワーで乗り切るという方針を出しました。それに応えてくれて本当に助かります。

 

しかしながら、毎年繁忙期をマンパワーで乗り切るということは心身ともに負荷をかけてしまいます。毎年このような状況の繰り返しは仕方がないと思いつつ、地に足がついた仕事をしなければよい商品は供給することができないので、新年度4月からはわが社のものづくりに対しての仕組みを変えていく時期に来たと猛省する次第です。

 

昨年、滋賀県の草津市にあるオムロンさんの工場見学に伺う機会がありました。体温計や血圧計、各種センサーでよく目にするあのオムロンさんであり、草津工場では駅の券売機や改札機の生産現場も見学させて頂きました。当時見学に伺った時期はオムロンさんの中でも非常に忙しい時期であるとのことでしたが、スタッフの皆さんが忙しさを微塵も感じさせないくらい涼しい顔をして作業をされておられました。その秘訣は何ですかと質問をすると、「スタッフへの教育訓練」「改善活動の積み重ね」という答えでした。当社も「スタッフへの教育訓練」「改善活動」は行っていますが、理念に乏しい表面上の活動から抜け出せていない部分もあります。オムロンさんがこだわっておられたのは「徹底して行う」という部分であり、忙しくてもそうでなくても同じペースでその活動を徹底して行うという部分がオムロンさんの強さの秘訣ではないかと勉強させて頂きました。

 

いよいよ4月で新年度を迎えます(当社は下期を迎えます)。心機一転、新たに体制を整えたく、社内のみならずお客様、購買先様、外注先様の皆様から叱咤激励を頂戴しながら頑張っていきたいと思います。

 

〜 追伸 〜

東日本大震災から4年が経つ3月に、たまたま新聞の中にACジャパンの広告がありました。1971年から現在までにCMや広告で発信されていたメッセージが網羅されている一面広告です。4年前の3月11日、東日本大震災後は特に企業CMが自粛され、ACジャパンのCMに代替されていたことは印象に残っているのではないでしょうか。テレビを見ていたほぼ全ての人が目にしたと思います。当初、あまりにも繰り返しCMが放送されていたので異論も多くあったようです。しかしながらその中で宮澤章二さんと、金子みすゞさんの詩を引用したものは良い意味で印象に残っているのではないかとと思います。

 

当時テレビやラジオで流れていたCM内のメッセージ

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

行為の意味

こころはだれにも見えないけれど

こころづかいは見える

思いはだれにも見えないけれど

おもいやりは誰にでも見える

(実際の詩の全文は少し違いますが)

当時ののCM

https://www.youtube.com/watch?v=fkEdeBFMEHM

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

人間は優しいこころや思いやりのこころを持っていても、行動に移すことは非常に難しい。

優しやや思いやりは、行動や行為となって初めて意味あるものになるということで「思いを形に」というメッセージが伝えられています。多くの方にシンプルかつ強烈に心に届いたメッセージではないでしょうか。

このCMが流された当時、宮澤章二さんの詩集『行為の意味』を買いました。77編の詩が収められているこの詩集を最近読み返してみると、まさに3月わが社が置かれた状況にぴったりの詩がありました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

耐える

 

風や雨に 耐える

長い時間に 耐える

全て耐えることの意味の深さ

 

自然は決して急ぎはしない

が終われば 春が来て

草木 おのずから 花ひらき

 

春はまた 次の夏を招き

木々に透明の樹液は流れつづけて

新緑となり 茂る青葉となり

とだえるものなど なにひとつない

 

急ぐことなく 耐えて

耐えながら おのれを鍛えて

そこに初めて開ける 真新しい風景よ

私たち一人一人に 成長の重さを 語れ

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2月から3月にかけて非常にバタバタした中、クレーム案件も散見されました。心が折れそうになる位、へこまされることもありましたが、春を迎えるための必然的な機会あったと思います。

 


~ 11月の休日の過ごし方 ~

2014年11月25日

11月はホーチミンでの展示会や勉強会、日常の業務や特殊業務などが一気に重なり相当バタバタしてしまいました。その中でようやく休日に家族サービスをするために岐阜県の大垣市に行きました。大垣市は彦根市から車で約50分程度の距離にあり、僕もよく大垣のイオンモールに買い物に出かけることがあります。

 

今回は、先月たまたま行った長野県の松本城に設置されていたスタンプラリーを進めるためで、5か所以上のお城のスタンプを集めると景品がもらえるというものです。子ども達も楽しみにしており、自宅近くの彦根城や彦根市のお隣の長浜市にある長浜城は既にスタンプをゲットしていたので、今回は大垣市内にある「墨俣一夜城」と「大垣城」のスタンプを入手するためです。当初、お城自体にはあまり興味はなかったのですが、言ってみると大変立派で結構驚きました。

墨俣一夜城

墨俣一夜城

 

大垣市の商店街でイベントを見ていると、われらがひこにゃんも大垣市のイベントに参加しており大変驚きましたがとてもうれしかったです。

大垣遠征中のひこにゃん

大垣の商店街のイベントに参加していたひこにゃん

 

 

何とか5か所のスタンプを集めたので、大垣城から車で数分のところにある、「奥の細道むすびの記念館」(松尾芭蕉が奥の細道の紀行を終えたむすびの地)で記念のバッチと交換してもらいました。

 

 

翌々週の勤労感謝の日は、岐阜県の各務原市に伺いました。当日の朝、たまたまネットで紅葉やお出かけスポットを検索していた時に、各務原市にある航空自衛隊岐阜基地で開催される「岐阜基地航空祭2014」の記事を目にしたので、急きょ行くことにしました。各務原市までは、高速道路も使い1時間程度で到着しましたが、駐車場がどこも満車状態でようやく1時間程度かかって駐車することができました。

 

岐阜基地航空祭は例年10万人以上の来場者があるということを知り、大変驚きでした。航空祭は無料で入場でき、川崎重工の工場内を経由して基地内に入りました。基地内はたくさんの人でこれほど盛況なのかと圧倒されました。戦闘機やヘリコプターなども展示されており、ミリタリーにあまり興味のない僕ですがとても迫力があり非常に面白かったです。

 

岐阜基地航空祭

今年は66,000人程度の来場者とのこと

 

 

車を駐車した近くに公園があったため、子ども達を遊ばせていたら空気を切り裂くような高い音が聞こえたこと思うと、人生で経験したことのない空が割れるような音量の爆音が聞こえました。ふと空を見上げると、戦闘機がデモンストレーション飛行をしており、戦闘機が飛行するとあれほどの爆音が発生するということを初めて知りました。戦闘機は単独飛行や、編隊になって飛行をしていましたが、これも今までの人生で初めて経験しましたが、空を尋常ではないスピードで飛行しており、空をキャンバスに例えると数秒で左端から右端に移動していきました。本当に一瞬です!!

 

戦闘機のデモ飛行

すさまじいスピードの戦闘機

 

いよいよ12月目前です。例年通り相当バタバタすることになりますが、何とか頑張って切り抜けたいと思います。


~ VIET WATER 2014 ~

2014年11月15日

11月11日(火)から15日(土)までベトナムのホーチミン市で開催された「VIET WATER 2014」に出展のため訪越してきました。今回の展示にあたっては、滋賀県、およびJETROさんの手厚いバックアップの元、滋賀県内から13の会社が出展しました。同業や関連企業である「アクアシステムさん」「昭和バルブさん」「古川工業さん」「大和バルブさん」も出展され、みなさんそれぞれ将来の展開を見据えて様々な切り口でPRされており、僕も勉強させて頂くとともに、もっと頑張らないといけないなと反省しました。

 

IMG_1114

MATSUO VALVEの展示ブースです。しっかりPRできたと思います。

 

滋賀県がかなり力を入れている展示会でもありましたので、三日月滋賀県知事をはじめ、多くの経済人の方も訪問され身が引き締まる思いでもありました。

IMG_1146IMG_1132

14日に滋賀県の出展企業の様子を伺いにきてもらった三日月滋賀県知事です。

 

9月にハノイに伺いましたが、ホーチミンはハノイよりも更に人が多く活気に満ち溢れていました。日本の高度経済成長期を僕は体験していませんが、きっと今のベトナムのような感じであったのではと思います。

 

展示会ではホーチミン市周辺の方を中心に、管財商社、エンジニアリング会社、現地の商社、下水処理関連会社、造船関連会社など多くの方にブースへ訪れて頂きました。松尾バルブについて様々な発信ができた反面、商談などを行っていると日本企業の課題なども浮彫になってきました。日本で報道されているベトナムという国の情報やベトナム人の方々へのイメージについても、現地で実際に見たり聞いたり話したりした結果、かなりギャップがある部分も多く現地に来て初めて分かることも大変多くありました。この様な点で展示会への出展という目的よりも大きな収穫があったと思います。

 

出展者数:35か国 365社

来場者数:3日間 10,560人

 

びわ湖メッセin海外(集合写真)

滋賀県からの出展者さんとの集合写真

 

 PDFファイル VIET WATER 2014 出展証明書

 

商談にあたっては滋賀県が現地で通訳を段取りしてもらい、当社にあたっては通訳の「ケンさん」(23歳)に大変お世話になりました。展示会の開催時間ではない契約時間外でも一緒に食事をしたり、ホテルまでバイクで2ケツし送ってもらったりして大変助かりました。

 

11月15日(土)に日本に無事に帰国した帰りの電車の中で、60~70歳前後の方が乗客の半分くらいを占めている光景と、ベトナムの街での20~30歳の若者が溢れかえり、ひしめき合っている光景を比較すると、国の爆発力というか勢いの差に大変衝撃を受けました。これが今の日本の現状なのかと改めて実感させられます。

 

~追伸~

ケンさんには大変お世話になりました。帰りの飛行機のフライト時間まで時間がまだあるということで、ケンさんと空港近くの露天でヤギの焼肉を食べてビールを飲んでいました。最初から最後まで色々と気をつかわせ、また機転を利かせてもらって大変助かります。ほんまに「お疲れさん。ありがとう」。また、一緒に仕事できることを楽しみにしてます。

IMG_1158

空港近くの飲食店で通訳のケンさんとの夕食。


~ 長野県 (安曇野・松本) ~

2014年10月19日

10月の連休に長野に2日間行ってきました。初日は「大王わさび農場」や「アルプスあずみの公園」を訪れました。わさび農場は以前に行ったことがあるのですが、あずみの公園は初めてです。あずみの公園は国営の公園ということもあってとても広大な敷地で素晴らしい環境の公園でした。北アルプスの麓で空気も美味しく五感がきれいになるような空間でした。コスモスなども見ごろで非常に良かったです。

園内にはいが栗が何個か落ちていたので、いがをスニーカーの靴底で剥いで実を取り出したりすると、子ども達も大変興奮していました。栗拾いの季節には若干遅く、大きな実の栗はありませんでしたが、僕が小学生以来となる栗拾いは大変楽しかったです。

 

公園の真ん中に川があり吊り橋を渡ろうとしていたところ、警棒を持った園内のスタッフの方が急に来られて、「クマが川岸で目撃されたために速やかに退避して下さいっ!!」と言われとても驚きました。川岸から公園の施設までに熊と遭遇したらどうしようと心臓がバクバク状態です。熊の目撃情報にはビビりました。

 

IMG_1012

この川の周辺に熊がいた模様

 

僕が子どもの頃は、近くの佐和山で遊んでいると、野ウサギに出会うこともありました。今でも多賀町にあるフットサルコートの周辺に山猿が顔を出すことはありますが、さすがに熊となるとちょっと引いてしまいます。

 

宿は松本にとっていました。台風19号が接近していることもあり、ベタベタの観光ルートの松本城だけ見て早めに帰ろうとしましたが、たまたま松本城公園内で「第11回 信州・松本そば祭り」が開催されており、朝ご飯を食べた直後でしたが、おそばを食べたくなり色々とブースを物色していました。そば祭りには、18店舗のブースが出されていましたが、その中の2店舗のおそばを頂きました。その中でも「とうじそば」と言われるそばはとめちゃくちゃ美味しかったです。

 

IMG_1027

野麦峠の里奈川 「とうじそば」

 

IMG_1031

美蕎楽交流会 「山菜そば」

 

その他、城公園内で同時にスローフード・スローライフ物産展も開催されており松本城は雨にも関わらずかなりの賑わいをみせていました。

IMG_2989

人生で2回目の松本城 毎日彦根城は目にしますが、松本城も迫力満点でした

 

~ 追伸 ~

長野に行く前々日に新入社員の歓迎会を彦根駅近くのビアレストランで行いました。久々にお腹がタプタプになる位ビールを飲みとても楽しい時間を過ごしました。タワーピッチャーを2本頼みましたが、なんとかみんなで飲みきることができました。これから年末に向けてバタバタとしますがみんなで乗りきりたいと思います。

IMG_0974